一人の人間として胸を張って、イヤイヤ期を乗り越えよう

ママの気持ちに寄り添ったhitomiコラム

イヤイヤ期は個人差があるものなので、具体的にいつからとは言えないです。

長女のときはニット生地を嫌がっていました。チクチクするのが嫌だったのか、原因は詳しく分からないのですが。 似合うと思って可愛いものを買ったのに、嫌がられるとは思わなくてショックでした。(笑)

着てほしい洋服があったり、お母さん達の気持ちは分かりますが、押し付けるのは危険なのかもしれませんよね。 私の場合、子供の自我の芽生えは、成長の一つとして気持ちに余裕を持って接するよう心がけました。

今でも娘は思春期に入り、大変なこともあります。でも反抗期は成長の過程とみて見守っています。 小さなことから受け止めてあげられるといいですよね、と言ってもイライラするのに変わりはありませんが。(笑)

「なんでこんなことするの?」と聞いてみてもいいですね。我慢せず、無理せず、母としてではなく、一人の人間として接するといいと思います。 ママだって人間だから、悲しくなるときもある。“母は強し”だけど泣いちゃうこともあるんだと見せていいんだと私は思います。